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カレーパン【パン紹介#2】

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どうもこんにちは、パンじゃベ運営部です。
今回紹介するパンは、『カレーパン』です。 カレーパンといえば、専門店もあるほど大人気のパンで、カラッと揚がったラグビーボール型を思い浮かべます。
カレーとパンは、どちらも海外起源の食べ物ですが、カレーパンの発祥は実は日本だったのです。 カレーパンの起源には諸説あります。

一説では、東京都江東区の「名花堂」(現:カトレア)2代目の中田豊治が、1927年に実用新案登録した洋食パンが元祖だといわれています。
しかし、当初カトレアが登録した洋食パンは、「具の入ったパンをカツレツのように揚げる」という内容でした。
この洋食パンにカレーのルーが入っていたかどうかは、この実用新案の内容では分からないというのが、実際のところです。
※実用新案とは、ざっくりいうと物の形の特許のようなものです。

一方で、1934年に創業した練馬区の「デンマークブロート」が最初にカレーパンを発明したという説もあります。
こちらのパン屋さんでは、カレーサンドを販売していたのですが、もっとおいしいパンを提供したいということで、揚げることを思い付いたといわれています。

では、なぜほとんどのカレーパンは揚げられているのでしょうか?
その理由はカレーそのものにあります。開発当時、カレーパンを普通のパンと同じようにでパンを焼こうとしても、水分を多く含むカレーは普通のパンのようにうまく焼けませんでした。
そこで当時、「カツレツ」にヒントを得てパンを揚げたのが、現在のカレーパンの元祖といわれています。
それが今や、パン屋さんの日々の努力によって、いろいろなカレーパンがあります。
カロリーが気になる方には、焼きカレーパン、小麦アレルギーの方には、米粉のカレーパン、 見た目が四角形や棒型のカレーパンもあれば、野菜で色鮮やかな飾りつけをしたものもあります。

今回は、カレーパンの起源や特徴を紹介しましたが、
パンじゃベでも美味しいカレーパンを紹介しています。
パン工房 むくむくさんの『むくむくカレーパンDX』をチェックしてみて下さい。

https://panjebe.com/shop_info/svmwkkzoubdo
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